●おすすめの穴場
「曾木の滝、駐車場」から西へ。新曽木大橋の橋の下をめざして広い公園の中を進みます。案内板が無いのでともかく西へ!、
2-300メートル進むと、小さな神社の朱色の鳥居がが見えます。その手前に「あったらし村」の案内板がありましたが「送水路、遺構」の別名のようです。
神社からさらに西へ下ったところに「旧曾木発電所へ送水する石造りの送水路の遺構」がありました。
送水路の歴史を感じる巨大な岩石は円形に刳り貫かれ、側面は石積みで作られていました。
ここを大量の水の塊が流れていたと思うと驚きでした。
現在は、苔むした送水路は素敵な遊歩道に変身していました。
遊歩道の距離は150mほどしかないので1枚1枚の石積みや岩石が円形に刳り貫かれた痕跡など作られた時代の息吹を感じながらゆっくり遊歩道は歩きたいものです。
遊歩道の最後の岩石の円形から新曽木大橋の全景が見えて絶景です。ぜひカメラに残しておいてください。
遊歩道の出口を新曽木大橋の下まで下り、橋の下からの新曽木大橋を見上げると大迫力です。
最後は同じコースを引き返して駐車場まで戻りますが、ついでに曾木の滝や 旧曽木発電所遺構なども見て帰るのも良いかもしれません。
駐車場有。 トイレA有。
