●ちょっと歩く穴場
鹿児島市から入来に向かう国道328号、通称「入来峠」。その奥には豊かな自然と緑と水の織り成す滝の世界が広がっていました。
岩下仙峡「践祚の滝」
うわさに聞いていた「践祚の滝(せんそのたき)」。階段状に積み重なる岩肌を清らかな水が滑り落ちていきます。
人が切り出し積み重ねたようにも見える石は自然の彫刻。それは、長年の水の流れが造り出したもので、まさに自然の芸術品でした。
正面にゴルフ場の建物が見える場所まで来ると「岩下仙峡」と書かれた小さな看板があります。ここを左折しゴルフ場の横を通り抜けます。鉄柵(何時も開けてあるようです)を通り過ぎ、細い山道を車で降りていきます。
滝入り口の手前、右手側に駐車スペースがあります。ここまでの道路は車1台がやっと通れる細い山道なので注意が必要!
駐車スペースをやっと探して徒歩で直進すると、左手に「践祚滝」看板がありました。ここから滝まではすぐ近くです。
あたりは夏草が生い茂り鬱蒼としていますので、夕方からの計画はお勧めしません。お昼間にどうぞ!。
長袖シャツ、帽子、軍手、杖、などを持参。冒険コースの好きな方にオススメ。
鹿児島市から国道328号線を入来峠へ向けて北上、入来峠の頂上にある「鹿児島大学入来牧場」の看板より左折。入来城山ゴルフ場(3〜4k)が見えたら「岩下仙峡」の小さな看板を見落とさず左折。
駐車場なし。トイレなし
