109 蒲生・麓武家屋敷通り

県外の方々にもおすすめ

薩摩藩独自の外城の一つで9本の馬場と3本の小路で区切られた機能的な町割を残す県内でも数少ない、美しい地域です。武士集落としての蒲生麓は2つの川に挟まれた地理的特徴を利用し、川を外堀として活用した町割がなされていました。今も数多くの武家門と石垣が残っています。
蒲生交流センターの無料駐車場に車を止め、散策マップをもらいます。
蒲生交流センターの南側あたりから武家屋敷通りが広がっています。薩摩の武士が暮らしていた頃の町並みが残っていて石垣や門が当時をしのばぜます。
蒲生八幡神社の大クスと共に比較的近年観光客が多くなりつつあり、穴場ではなくなりましたが、もっと県外の人にも足を運んでもらいたい場所として登録しました。
場所は、姶良市役所蒲生総合支所近く。