●県民の方々にもおすすめ
一般的には「あいらさんりょう」と呼ばれています。
神武天皇の父君と母君の御陵で、御陵の入り口に「宮内庁」の管理のであることが書いてあり身が引き締まる思いがしました。
参道から御陵まで約500m、陵内にある小さな三つの橋を渡り、川のせせらぎをききながら、美しい景色の木々の中、砂利道を歩きます。
歩くたびに、玉砂利が響いて一歩一歩、神の世界へ近づいていくような感覚になりました。
途中、右手の姶良川の石段を2〜3段、降りて綺麗な川の水で手を洗い清めました。参拝のため川で手を洗って清めたのは初めてで、気持ちまで清らかになりました。
御陵は参道の奥まった所でした。
砂利が敷き詰められた広い所に川に沿って付けられた垣根の奥に鳥居が見えます。
川の垣根の手前から参拝しました。
大自然に囲まれた吾平山上陵の清々しい空気に包まれ心が洗われるような気持ちになりました。
日曜日の昼間に行きましたが参拝者は一人もいませんでした。気持ちをリセットしたいときには、このような雰囲気のところに行くのが1番良いのかもしれません。
場所、鹿児島県鹿屋市吾平町
大駐車場あり、トイレAあり。
