110 蒲生の大クス

県外の方々にもおすすめ

蒲生八幡神社境内にそびえ立つ大楠は、樹齢約1,600年、根周り33.5m、目通り幹囲24.22m、高さ約30mと日本で一番大きな楠です。
環境庁が昭和63年に実施した巨樹・巨木林調査で、正真正銘日本一に認定されています。 蒲生八幡神社が建立された1123年には、すでに大木であったことから考えても樹齢千年を超える堂々たる老木です。樹幹の下部には凹凸が多く、内部には直径4.5m(約畳8畳敷)の空洞がある。枝はりは四方に広がり、その壮観な様は、まるで怪鳥が空から降り立ちたったようで、地にどっしりと根をはった力強さは、神秘的で不思議な感覚を抱かせてくれます。 近年観光客が多くなりつつあり、穴場ではなくなりましたが、もっと県外の人にも足を運んでもらいたい場所として登録しました。。
姶良市役所蒲生総合支所の100m北側の蒲生交流センターの無料駐車場に車を止めます。そこから150m 北側にあります。帰りに綺麗に整備された蒲生麓武家屋敷通りも散策してみてはいかがでしょうか。。