●おすすめの穴場
「どのした淵」は地元の人々によって大切に整備されている、自然豊かな小さな河原の憩いの場です。 名前の由来は、かつて近くにお堂があり、そのお堂の下にあったから「どのした(堂の下)淵」と名付けられたと言われています。
決して広い場所ではありませんが、川の水は驚くほど澄んでおり光を受けてきらきらと輝く清流が魅力です。
浅瀬では小さなお子さんも安心して水遊びができ、少し深い場所では大人も泳いで楽しめる、家族みんながのんびり過ごせるスポットです。自然のやさしさと人の手の温もりが感じられる、夏にぴったりの癒しの場所です。
※どのした淵への行き方ですが、周辺に目印や看板はありません。
まずは一軒家(さつま町泊野5177)を目指してください。その道路向かいの細い道を川へ下ると左手に駐車場と正面にどのした淵があります。
■住所:鹿児島県薩摩郡さつま町泊野5177 付近
■駐車場あり、トイレなし
