●未開発な穴場
この変な名前はなんだろう?、どんな意味があるのか?読み方はどこで区切るのか?、難しいのか・・その答えは!
鹿児島弁で考えると難しくなかった(笑)
この辺の「新下木屋」と言う地名の「新下」の滝(新下の滝)と言う事らしい!、
「新下」→しんしも
「の」→ん
「滝」→たっ
この「変な名前」は鹿児島弁で納得!(笑)
●「この変な名前の滝は、滝の上部にある甌穴の川床とそこに掛かる明治時代に作られた石造りのアーチ橋「高隈橋」がセットになった所のようです。
地域の人たちが大切にしているようです」
高隈橋を渡った右手の土手から甌穴の河原へ降りることができました。甌穴の河原と高隈橋をバックにめずらしいすばらしい写真を撮影できます。
「橋」の近辺は安全です。普通の靴でも大丈夫のようです。
甌穴の岩伝いに滝の上部の先端まで行くと岩がツルツル滑って危険なので適度な所でUターン。
「橋」横の「新下木屋公民館」、ここから少し進んだ所のガードレールの切れ目からロープが垂れており、やや急な斜面ながらも滝壺がある河原へ降りて行けます。(難度高目です注意・・手袋・グリップする長靴を持参)河原は整備されていないので注意が必要です。
ほとんどすべての滝がそうであるように滝は下から見上げると迫力があります。
加世田と枕崎の大動脈の国道のすぐ横に
こんな「穴場」あったとは!!。
わざわざ来る事はしなくても通りがかりの時はぜひ寄りたいところです。
加世田から枕崎市へ国道270号線を10キロほど進むと左側に「しんしもんたっ」の写真のような大きな看板が見えてくる。そこから左折、100メートルで現地。
*すぐ近くの本坊家旧邸「寶常(ほうじょう)」とセットで訪問したい。
