127 扇落としの滝

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「扇落としの滝」はスケールの大きい扇を3段に広げたようなとてもきれいな素晴らしい滝でした。滝に向かうアプローチも川沿いの奇石を見ながら素晴らしいでした。 昔、島津の殿様が狩の途中この滝があまりにも美しく、驚いて持っていた扇子を滝に落としてしまったので「扇落としの滝」とよぶようになった、と言い伝えられているそうです(覚えやすいよくできた話です、笑) 錦江町の花瀬公園の花瀬橋より上流の500メートル先のバンガロー管理事務所から遊歩道を川沿いに3―400メートル歩いて行くと素晴らしい奇石群に「扇落としの滝」が現れて来ます。 管理事務所はシーズンオフだからか?、閉まっていたのでPに車を止めさせていただきました。 早速、石畳が続く奇麗な川沿いを上流に向かって左側の遊歩道を進みます。壊れたつり橋が見えてきますが川向うには渡りません、川沿いの左側をひたすら進みます。炭焼き窯でしょうか?少し暗い小屋がありますここが中間地点です。 遊歩道は川が増水した後なのか、小枝や枯れ葉や川砂が散乱していて少し荒れていて暗い感じがしました。3―400メートル歩くと奇麗な滝が見えて来ます。「扇落としの滝」です。 素晴らしい奇石群のあちこちに、大小いくつもの滝が扇を3段に広げたように、上流の方に続いています。 素晴らしいでした!。