115 岩屋観音

ちょっと歩く穴場

大鳥峡の岩壁に仏像や、五輪塔、雲龍などが刻まれています。
古くは「文明十八(1486年)」の文字が刻まれています。吉田一円という僧がここに滞在して磨崖仏を制作。御本尊は一円作の十一面観音像で神秘的な雰囲気が漂います。
東九州自動車道の曽於弥五郎インターを降りて国道269号を7k南へ下ります。
看板もあちこちに設置してありました。
わき道に入ってからも、しっかり案内看板があるので、迷わずにいけました。
現地は山深い峡谷にあります。広い駐車場からセメントの階段をかなり下のほうに200メートルほど降りる。ぼつぼつ、ゆっくり歩い7分〜10分ほどでいけます。復路は登りなので休み休み10〜15分ほどはかかました。歩きやすい格好で行くことをおすすめします。
駐車場の下り口横には地域の方々が設置していただいている杖が置いてあるので、ありがたく利用しました。
とても蒸し暑い日で汗をかきましたが、ご本尊様にも手を合わすことができ、地域の方々のご好意にも触れることができ、とてもありがたかったです。
駐車場あり。トイレBあり。