●おすすめの穴場
巨岩の立ち並ぶ景観が宝船に乗り込んだ七福神に見えることから「七福神岩」と呼ばれるようになったそうです。
鹿児島市役所郡山支所から県道36号線を薩摩川内市樋脇町市比野温泉方面へ向かって7キロほど北上すると到着。
土のままの作業場のような広い駐車場に到着すると七福神岩の案内板がある。それぞれの岩に七福神の名前がつけてあるが、設置者の人には悪いがどう見てもあまり似ていない。
全体を見回すと宝船には見えなくもないが・・・しかしここまで整備されたのはすごいことだと思います。関係者の方々に敬意を表します。
気を取り直して今度は「たまご岩」を見ようと、駐車場の左端から階段を少し上がります。この辺かなと思い、何気なく上を見上げると、そこには、今にも落ちてきそうな巨大な大迫力の「たまご岩」がありました。
あまり期待はしていなかったので、その違和感に驚きでした。本当に巨大な3メートルはありそうな卵型の岩が別の岩の上にチョコンとのっています。今にも落ちそうです。地震が来ると落ちるかもしれません。
「たまご岩」は写真のことを考えると午前中は逆光になるので、午後からの方が写りは良いかも?
